達磨絵



より強張った顔立ちで、何かを創造しょうとしているように、強く感じます。
中央に掛けられた作品に比べ、手前のものは、作家の心境の変化が伝わる一枚です。
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地蔵二題

今回は新しくチャレンジした背丈8センチ程のお地蔵さん2体です。
何れも紙粘土に彩色を施しています。

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今時の僧衣を付けたお地蔵さんとでももうしましょうか?

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もしかしたら、タチヒあたりでバカンスの帰りかもしれません。

8月の個展に向けて面の制作が山場に入っています。
その中に狂言面「猿」がありますが、独特の色付けと毛書きの作業が伴い、
より暑い日になりそうです。

面の制作に呼応するかのように、書画の作品も増えてきました。
妻も気が入ったようです。

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達磨画

色絵具を施した達磨です。

ガラスの反射を避けるために、斜めから写しました。

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墨絵「龍」

墨絵「龍」の作品が出来ました。大きさは1600ミリ×940ミリです。

余りに大きいので、絵の上部をカットしております。

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虎のTシャツ

新しくデザインされたTシャツです。
ヒップホップダンスの衣装として活躍が期待されます。

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点描画「龍」

さらに進化した点描画の「龍」です。

コツコツと点描を書き上げる忍耐力には脱帽。

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達磨絵Tシャツ

達磨絵のTシャツを制作してもらいました。
孫とのお揃いです。ちなみに孫は般若です。

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達磨会合

未曾有の災害は、未だに見通しがたたないこともありますが、復興に向けた動きが出てきました。
達磨さん達も被災者の皆さんに力を与えてくれることでしょう。

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タテ2メートルの大作です。

達磨絵

達磨絵が届きました。
今までとは形相が異なり、強い念力を感じます。
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仲間からの提供です。
益々迫力がアップ。
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画像をクリックすると拡大します。

普賢菩薩

仲間の最新作、「普賢菩薩」です。
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観音様

仲間からの提供です。現在制作中の半折大に描かれた観音の点描画です。色使いに気を使っているとのことでした。
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美術めぐり

10月27日から東京・横浜と、美術めぐりをしました。
一番のお目当ては、東京港区白金台の松岡美術館の能面展です。個人が蒐集したもので興味がありました。
能面・狂言面と、写したい作品ばかりでした。
この絵は会場に展示されていたものです。
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次は横浜へ移動して、神奈川県歴史博物館の特別展「天狗推参!」です。
天狗について研究した全てを分かりやすく企画されていました。
その内容は
   ・天狗とはなにか      展覧会趣旨
    第一章   天狗推参!   中国から天狗がやってきた!?
    第ニ章   魔界転生    外法と習合する天狗たち
    第三章   天狗のかたち  鼻高天狗の登場
    第四章   江戸時代の天狗 天狗へのまなざし
多岐に亘る資料を集めて解説をしておりました。

わがまち小樽にも天狗山があり、頂上には天狗の資料館がありますので興味がありました。

最後は東京日本橋の三井記念美術館の円山応挙展でした。
その迫力に唯唯圧倒されるばかり、台風最中の竜の絵は圧巻の一言です。
大満足の旅路となりました。  

点描画「龍」

仲間の大作です。
作品は80×55センチの画用紙で、彩色はカラー水性ペンです。
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プロフィール

外沢照章

Author:外沢照章
1984年から能面打ちを始めました。
定年退職を機に、2003年に小樽へ移住し能面打ちにハマっています。

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