能面が雑誌に載る

今月創刊の「楽園人」に能面が載りました。
ほのかな暗さの中にある能面を見つめていると、何かを語りかけてくるようです。
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新作第六弾「三日月」

いよいよ昨年冬から彫貯めていた作品の最後となりました。
この面は「高砂」「弓八幡」など、神舞物の神としての使い方がメインです。
名前の「三日月」は、観世の名物面としてあった面の、裏に当たる部分に三日月形の彫があったことから付いた名前であるとも言われています。
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本年9月に予定している展示会に出品します。
展示会の詳細は8月初旬に日記にておしらせします。

新作第五弾「童子」

童子が完成しました。
20年前に手掛けておりましたが、展示会にむけて新作しました。
経験が無かった当時の面とは、全く異なった表情となっています。
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本年9月に予定している展示会に出品します。
展示会の詳細は8月初旬に日記にておしらせします。

新作第四弾「白般若」

横浜時代の友人が北海道旅行に来ました。
2泊3日で富良野・美瑛・旭川・留萌・定山渓・京極・小樽と、全行程750Kmを走破しました。
詳しい報告は、リンク先の「移住ブログ・北海道で暮らそう」を観て下さい。

白般若が完成しました。
金泥の塗りが上手に行かず、苦労しました。
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本年9月に予定している展示会に出品します。
展示会の詳細は8月初旬に日記にておしらせします。

新作第三弾「十六」

この面は、平 敦盛が討死した年齢が十六歳であったところから付けられた。
武将でありながら、歳若き少年の趣をかもし出している。
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本年9月に予定している展示会に出品します。
展示会の詳細は8月初旬に日記にておしらせします。
プロフィール

外沢照章

Author:外沢照章
1984年から能面打ちを始めました。
定年退職を機に、2003年に小樽へ移住し能面打ちにハマっています。

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