恵比寿の型紙

前回お話致しました恵比寿の型紙が完了しました。
一つの面に必要な型紙は沢山有れば良いという訳では無く、その方の技量に併せて作成するものであると思います。

今回は型紙の数としては平均的な20枚程度で済ませました。
この型は、以前打った「大黒」の相方として飾るもので、標準の大きさより小さく出来ています。

08.4.11ebisu 05

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恵比寿 写し

友人のご好意にすがり、「恵比寿」を写しました。
手本となる面を概略計測して、最小限度必要な型紙を作ります。
細かい部分は手本を目視で比較しながら、慎重に彫りを進めます。
木彫りの工程が完了です。


見本



制作した面から、本格的に型紙を作ります。
その後、面の大きさをアレンジするために、縮小させた型紙を作ります。

早春「恵比須島」

小樽から札幌に向かう国道5号線の中ほどに張碓峠があります。峠は海へ向かって断崖絶壁となっています。
そこに、恵比須島があります。
恵比須島は小樽八区八景の一つに指定され、峠を下った国道のカーブから見下ろす景色は絶景です。

春の風に誘われて立寄って見ました。
動いているのは、風、波、そして、群れを成して舞うかもめと小樽に向かう電車でした。
遠くに見える半島は小樽の祝津です。
08.4.5 03

プロフィール

外沢照章

Author:外沢照章
1984年から能面打ちを始めました。
定年退職を機に、2003年に小樽へ移住し能面打ちにハマっています。

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