能面展伏流水

今回の能面展では来場の皆さんに楽しんでいただこうと、幾つかの試みを行いました。

1、達磨絵や龍の書画を展示
110822teru1.jpg
これらの絵は、妻の作品を展示しています。

2、面を掛ける
  作品を鑑賞するだけではなく、面を掛けて雰囲気を味わってもらいました。
110822teru2.jpg

110822teru3.jpg

能楽に対しての御理解を高めていただくために、次回の個展に向けて、色々な施策を検討することも愉しみです。
  
スポンサーサイト

能面展閉幕

今月13日から始まった能面展は、本日で終了いたしました。
会期中は大勢の方々の来場があり、主催者として御礼申上げます。

会期中のスナップ写真を紹介します。
公会堂の正門
110818teru1.jpg

展示会場へ
スタートは「白式尉」、正面は達磨の墨絵
110820teru1.jpg

「蝉丸」「弱法師」のぼかしが数奇な運命を想像
110820teru2.jpg

やっぱり「乙」は愛嬌娘
110820teru3.jpg

木地仕上のモデル面と能舞台の老松
110820teru4.jpg

皆様の御意見や励ましのお言葉を基に、新作にチャレンジして行きます。
今後とも御指導の程、お願い申上げます。

第7回 外沢照章 能面展 開催中

今月13日から開催致しました。
お盆期間中のためか、市外や地方からのお客様が増えています。

会期は今週末の20日(土)です。皆様の御来場をお待ちしております。

会場風景
1、能楽堂入り口
110816teru1.jpg

2、会場に入る通路
110816teru2.jpg

3、展示室ー1
110816teru3.jpg

4.展示室ー2
110816teru4.jpg

嘘吹(うそふき)木地仕上げ

これは狂言面です。
嘘とは口笛のこと。つぼめた口と丸く大きな瞳が“ひょうきん”さを醸し出しています。
昆虫・植物・魚類としての役柄に使われます。

110803teru1.jpg

個展をまじかに控え、気忙しい時期なのですが、気持ちを和らげる一助にと打ちました。

第7回 外沢照章 能面展 (詳報)

本ブログの6月7日号で今年の能面展開催についての紹介をいたしました。
細部が確定しましたので、改めて記載します。

第7回 外沢照章 能面展
期日:8月13日(土)~8月20日(土) 時間:9時から17時00分
   但し、初日は10時30分開場、最終日は15時まで

場所:小樽市公会堂(小樽市能楽堂)

作品は昨年展示されなかったものを主体に、新作、および生徒さんの作品と、合計30点の展示を予定しています。御期待下さい。

作家の会場待機は10時~12時、14時半~16時半

110606teru1.jpg

途中の変更も考えられますので、最終の確認は「小樽市公会堂」のHPで行って下さい。

プロフィール

外沢照章

Author:外沢照章
1984年から能面打ちを始めました。
定年退職を機に、2003年に小樽へ移住し能面打ちにハマっています。

カテゴリー
FC2カウンター
最近の記事
月別アーカイブ
リンク
ブログ内検索