能楽体感ゼアミナールに参加

本ブログの12月17日で紹介した「能楽体感ゼアミナール」に参加しました。
小樽都通りにあるギャラリー白方での開催です。
色々な小物雑貨がところ狭しと置かれている会場での開催は、一段と雰囲気が出て、異次元での開催を感じさせてもらいました。
能面についての講演は3階の和室を使いまして、和やかな雰囲気に包まれました。

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能面を掛けての摺り足体験も、興味を高めたようでした。

同様の活動は1週間後の28日(土)小樽市豊川会館で14時からおこないます。
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小学校で能楽体験授業を実施

昨年の11月から12月にかけて、平成23年度 文化庁「次代を担う子どものための文化芸術体験事業」の一環で能楽体験授業が地元の小学校4校で開かれました。
主催者は地元で「旧岡崎家能舞台を生かす会」の活動をしている三ツ江匡弘氏です。
学習は能の歴史に始まり、謡・仕舞・笛・小鼓・大鼓、そして、能面です。
私は能面を担当させていただきました。

生徒さんは能楽に触れる機会がほとんどないのが実情です。
それぞれのコースで体験を重ねると、笑顔が多く見受けられることが印象的でした。

12月8日に豊倉小学校でおこなわれた様子が、読売新聞のミニコミ誌「小樽よみうり 第358号」1月20日発行に掲載されています。
プロフィール

外沢照章

Author:外沢照章
1984年から能面打ちを始めました。
定年退職を機に、2003年に小樽へ移住し能面打ちにハマっています。

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