能と能面のはなし

今日は知り合いの家を訪問し、能と能面の話を聞いてもらいました。

本格的に能面についての話題は今までに未経験とのこと。
能面についての話題を軸として、観阿弥・世阿弥の室町時代にまでさかのぼり対話形式で進めました。
未経験とはいえ下調べがシッカリとなされていて、中身の濃い会話ができました。

最後は体験学習の本丸である能面を付けることです。
「般若」を付けた感想は・・・・
“作り物を付けた感じがしない・・・・・”もしかして普段の生活のなかで発揮なぞしていませんか?
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自己申告で「深井」を選んだ方は・・・・
顔から面がはがれないようなシックリ感が滲み出ています。
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愉しんでいただけたのが何よりでした。
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点描画「龍」

さらに進化した点描画の「龍」です。

コツコツと点描を書き上げる忍耐力には脱帽。

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狂言面「狐」

狂言面の狐として見慣れている格好とは違っています。
野生をむき出しにした形と異なり、何か気品が感じられる「狐」です。

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彩色は5月以降の予定です。
プロフィール

外沢照章

Author:外沢照章
1984年から能面打ちを始めました。
定年退職を機に、2003年に小樽へ移住し能面打ちにハマっています。

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