小樽市公会堂地下展示ブース・5月の展示

北海道にも春がやってきました。
今日の気温は18度と初夏にまでステップアップの陽気です。

明日からGW突入となります。公会堂の展示ブースも来訪者の期待に応えたいと、能面の展示をしました。
能面は増女、天神、赤般若の3点です。
そのほかに能面をテーマにしたループタイ、ストラップなどを展示しています。

増女
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赤般若
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黒般若パートⅡ

「黒般若」の2号面ができました。
1号面は前のページで紹介した今月8日ですから、2週間の突貫作業となりました。

右の作品が新作です。

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作品には2号面を使います。5月以降の彩色となります。

黒般若

新作の「黒般若」が木地で上がりました。
般若系統の彫は8作目となりますが、何時も時間を要する部位は角です。
この独特なフォルムは、平面な型紙だけで写すことは不可能にちかく、モデル面を眺めながらの作業が続きます。

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能面に仕立てるための彩色は5月以降になります。

小樽市公会堂地下展示ブース・4月の展示

小樽の積雪も50cmを下回るまでになり、春が近づいてきました。
まだまだ気温が低いので能面の展示はできませんが、木地の状態の面の展示替えをおこないました。

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不動の面を新しく展示しました。

能楽堂の周囲には未だ多くの残雪がありました。雨戸に囲われた能舞台を観ていると、謡いの響きがよみがえります。

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プロフィール

外沢照章

Author:外沢照章
1984年から能面打ちを始めました。
定年退職を機に、2003年に小樽へ移住し能面打ちにハマっています。

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