小樽市公会堂地下展示ブース・冬季展示縮小

朝夕の気温がめっきり低くなってきました。
能面の展示を取止め、冬の展示モードにいたしました。

木地仕上げ品18点についても能面と同様に展示を取止めます。

展示は北海道産の延寿の木で制作した「父の尉」「黒式尉」「延命冠者」の飾り面3点にいたします。

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延寿の木は木目が美しく、飾り面として適しています。

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積丹半島

今日は能面以外に制作しているループタイなどの小物類の材料となる木を調達に車で出かけました。
そこは小樽から海岸線を西に向けて走ります。余市を抜けると、期待していた積丹ブルーといわれている海が視界に広がってきました。
途中で所用を済ませ、昼過ぎに積丹半島に入りました。

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以前はロケーションの良い展望所に、狭いトンネルを通って行きましたが、工事中でNG。しかたなく、灯台がある高い所まできました。

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これが積丹ブルーです。

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西に向かっているフェリーは経過時間から推測すると、小樽発10:30→新潟行と思われます。

フェリーの旅良いよね。

一角仙人パートⅡ

一角仙人の2号面が完成しました。
右の面は、このブログの9月20日の記事で紹介した面です。
今回の2号面は左のものです。

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どの部位も桧材ですが、こんなに色合いが異なるのも驚きです。

今回の2号面が、能面として彩色をいたします。彩色は来年5月以降となる予定です。
プロフィール

外沢照章

Author:外沢照章
1984年から能面打ちを始めました。
定年退職を機に、2003年に小樽へ移住し能面打ちにハマっています。

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