「長霊べし見」 彫り完了

本ブログ3月5日に制作中の「長霊べし見」を紹介しました。
本日、彫が完了しました。



彩色は5月以降に行い、8月の個展に出品する予定です。
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「新ふるさと紀行」にて講演

今月の2日、小樽市教育委員会が主催する はつらつ講座「新ふるさと紀行」の講師として参加しました。
この講座は小樽市民および周辺市町村住民を対象に参加者を募り、全10回の講演をおこなうものです。
講師は地域に根差した活動をおこなっている方々です。

10回の講演は、夫々テーマ別に10人の講師が担当します。
私の担当は「能楽と面」と題して、趣味として30有余年制作してきた能面の話と、そして、能楽の歴史を併せて進めました。
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講座終了後は、作品をまじかに鑑賞してもらい、皆さんの探求心の高さに驚かされました。
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私の個展は、本年8月1日(火)~6日(日)に、小樽市公会堂で予定されています。
日程は6月に発表される「小樽市能楽堂夏季公開」で確定されます。

長霊べし見



山口市の野田神社が管理している毛利家の能面の中で、通常の「長霊べし見」と異なった
相貌に惹かれ写しをしている途中です。。

゛ん”行の力強さがどれだけ表現出来るかが課題です。
彩色は5月以降となり、8月の個展に出品予定です。
プロフィール

外沢照章

Author:外沢照章
1984年から能面打ちを始めました。
定年退職を機に、2003年に小樽へ移住し能面打ちにハマっています。

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