延寿の木目を生かした作品No.3「延命冠者」

延命冠者が完成しました。延寿の木を使って打ったもので、木目をそのまま生かしています。
正式な面としてはいただくことは出来ませんが、あくまで飾面として楽しみます。
面の制作には桧を使うことが標準となっています。延寿はとても硬く、打つには相当難儀する事を覚悟しなければなりません。

彫刻刀の刃こぼれが多く、週1回は砥いでいます。
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外沢照章

Author:外沢照章
1984年から能面打ちを始めました。
定年退職を機に、2003年に小樽へ移住し能面打ちにハマっています。

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