延寿の木目を生かした作品No.4「大黒」

延寿の木シリーズ大黒を打ちました。
大黒はわが国の神話から生まれました。
七福神では恵比寿さまとともに福の神として最も身近な存在となっています。
この面の大きさは通常の七割の大きさになっています。大黒の厚みに合った木材が無かったために、敢えて縮小してみました。小振りなために笑顔が強調されて見えます。
延寿シリーズは一旦お休みとして、本来の能面の制作に入ろうと思います。
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外沢照章

Author:外沢照章
1984年から能面打ちを始めました。
定年退職を機に、2003年に小樽へ移住し能面打ちにハマっています。

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