会場に華を添えたものたち

能面展の会場を、より一層華やかにしたのが書画です。
能面の制作を趣味としている私と同じく、書画を趣味としている方の作品が飾られました。

皆様をご案内しているこの書は、新作の「小獅子」を書いたものです。

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会場内には達磨絵と龍の絵が飾られています。達磨絵は6月の本ブログで紹介しております。
龍の新作はカラーペンを使った点描画で、その忍耐力は能面以上だと思っています。

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昨年の展示作品は

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会場には書画の観賞を愉しみに来場される隠れフアンも多いのです。
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プロフィール

外沢照章

Author:外沢照章
1984年から能面打ちを始めました。
定年退職を機に、2003年に小樽へ移住し能面打ちにハマっています。

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