来樽記念に能面のお話

北海道旅行をしている音楽関連のお仲間が、小樽での記念になる行事として選ばれたのは
小樽市公会堂の和室を会場とした能楽と能面の講話でした。
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この部屋は大正天皇が皇太子であった明治44年に、北海道行啓で小樽に来られ、宿泊された部屋です。

市では歴史的建造物に指定し、保存活動を続けています。今回はこの場所を使って講話をしました。
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たくさんの能面を展示すること以外にも、床の間の書やお花も飾って、おもてなし力をUPさせました。
受講された皆さんの満足度が、幾分なりともUPできればと願っております。
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プロフィール

外沢照章

Author:外沢照章
1984年から能面打ちを始めました。
定年退職を機に、2003年に小樽へ移住し能面打ちにハマっています。

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