制作中を覗き見る

7月の展示会発表に向けて、新規制作品の途中の状況を覗いてみました。
「万媚」「甘柘榴悪尉」です。

150516teru1.jpg

150516teru2.jpg

下地胡粉の作業中で初回の胡粉塗りと研ぎが完了し、2回目の下地胡粉を塗り終えた状況です。
下地胡粉を施す一番の目的は、木地の彫刻刀の刃紋を消し、肌面を滑らかに仕上げることです。
塗りと研ぎを合計4回程度繰り返した後、最後は仕上げ胡粉に顔料を混ぜて塗ります。

完成は6月中ごろでしょう。
スポンサーサイト
プロフィール

外沢照章

Author:外沢照章
1984年から能面打ちを始めました。
定年退職を機に、2003年に小樽へ移住し能面打ちにハマっています。

カテゴリー
FC2カウンター
最近の記事
月別アーカイブ
リンク
ブログ内検索