始動

8月2日に個展も済ませ、まったりと過ごしてきました。
「長霊べし見」と「一角仙人」の制作型を手本に、打ち始めの様子です。

150824teru1.jpg

夫々二つの粗彫を終えたところです。
先ずは制作型と型紙を用いて、一つを先行して制作をします。
一つ目の作品が木地の状態で完成したところで、細部の確認と修正箇所のコクソをしっかりと行います。
この状態が木地仕上げ品となります。

次に、一つ目の作品をモデルにして、二つ目の作品を打ちます。
二つ目の作品はコクソの無いように努めます。そして、彩色を行い能面となります。
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プロフィール

外沢照章

Author:外沢照章
1984年から能面打ちを始めました。
定年退職を機に、2003年に小樽へ移住し能面打ちにハマっています。

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