小樽市公会堂・地下展示ブースの新規能面展示

本展示ブースは、昨年の11月から本年4月までは、冬の期間として大幅に展示を縮小しておりました。
本年5月から9月末までは、能面3面と木地仕上げ品18面を展示いたします。

能面は毎月展示品を入れ替える予定です。
今月の展示は「黒般若」「増女」「三日月」です。
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木地の状態のものは18面展示します。「木地仕上げ品」については入替はございません。
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作品は
 上段 「皺尉」 「甘柘榴悪尉」 「小獅子」 「生成」 「黒般若」 「山姥(真蛇)」
 中段 「一角仙人」 「三日月」 「白平太」 「景清」 「嘘吹」 「猿」
 下段 「万媚」 「節木増」 「小面」 「近江女」 「泥眼」 「小町老女」
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能面と木地仕上げ品で、「黒般若」と「三日月」は同じ型紙で彫られております。
双方を比較するのも愉しみですね。
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プロフィール

外沢照章

Author:外沢照章
1984年から能面打ちを始めました。
定年退職を機に、2003年に小樽へ移住し能面打ちにハマっています。

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