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8月の個展に向けて、新作1弾として「鷹」が完成しました。
この面は神体面で、上瞼の中央が持ち上がっているため、強い睨みを発しています。
鳥類の鷹を連想させるところから、「鷹」の名が付いたといわれています。
船弁慶などに使われます。
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外沢照章

Author:外沢照章
1984年から能面打ちを始めました。
定年退職を機に、2003年に小樽へ移住し能面打ちにハマっています。

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