延命冠者と端午の節句

只今「恵比寿・大黒」の恵比寿に挑戦しています。
大黒は延寿の木で打ちました。相棒となる恵比寿を打って、早く揃い踏みを実現したかったのです。
制作方法は、サンプル面を1/1で写した後に型紙をおこし、既存の大黒に合わせた縮尺の型紙を作成してからのスタートとなります。少しばかり時間が必要です。

小樽も身の回りの雪が消えて暮らし易さが目立って着ました。
4月に入ると端午の節句の話題が上がってきます。勝納川を跨いだこいのぼりは年ごとに規模が大きくなりました。今年は泳ぐ鯉の数が増えるとの話があります。
楽しみですね。
我が家ではいちはやく「延命冠者と鯉のぼりのコラボ」を実現しました。
延命冠者は延命の得を備えた少年の姿を借りた妖精だそうです。
さて、少年と鯉のぼり マッチしそうでしょうか?
08.3.28-02葉書

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プロフィール

外沢照章

Author:外沢照章
1984年から能面打ちを始めました。
定年退職を機に、2003年に小樽へ移住し能面打ちにハマっています。

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