お地蔵さん集合!

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個展が終わり次の作品への意欲を充電中に、ストラップを制作してみました。
適当な木材をナタで割り、割れた樹形を生かして彫ります。
瞑想中のお地蔵さんです。

雷の根付2号

怒りをあらわにした雷と、懐に抑えた雷の表情がわかります。

画像左が新しく制作した根付です。
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木製、高さ50ミリ

根付「雷」

前回のブログで「雷」の制作途中の作品を載せました。
完成した作品です。

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大きさはタテ50ミリです。

雷の根付


小樽も早々と桜の開花に出会い、GWを彩ることとなりました。
この期間は梅・桜の饗宴が堪能できそうです。

長い冬を終え、今時は好きなゴルフに浮き足立っているのですが、今年は利き腕の筋を痛めたために、
控えることにしました。
その代わりに、自分なりのGWを過ぎしたいと、雷(イカズチ)の根付を彫っています。


出来上がりましたらご紹介します。

クローバーエンブレムのブーツ

暮れからお正月に掛けては、小品の制作をしました。
小樽は連日の雪に見舞われて、落ち込んだ気分です。
こんな気象状態の時は、部屋に閉じこもり、彫刻刀を動かしているのが一番です。

ブーツのストラップの新しいバージョンです。
四つ葉のクローバーがデザインされたブーツで、左右が揃いました。

さあ、この靴で「雪あかりの路」に、幸福を求めて出かけようかなぁー。

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※今年の「雪あかりの路」は2/7~2/16に小樽市内を中心に開催されます。
 詳細は市のHPでご確認ください。

根付「白式尉」

木製の「白式尉」です。面の丈は43ミリと、小振りに制作しました。

梵天眉は白い木で彫り、髭も植え込みました。。
材料は楓を使い、木地をそのまま出しています。

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ブーツのカラーコーディネート

いままで茶系のものだけでしたが、緑と赤を作ってみました。

色絵具は能面制作と同じものを使います。
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細工が細かいので、どの箇所も手を緩めることができません。
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旅立ち

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千葉から帰省していた孫が本日戻ります。

次に会えるのは正月になるだろう。
お手製のストラップが一人旅を慰めます。

根付二題

個展を済ませてのんびりと過ごしている日々ですが、この期間は能面以外の作品の製作に興じています。

「大飛出」の根付です。標準の型紙から縮小型を10点程作ります。

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こちらは「小べし見」の根付です。前作と同様に縮小型を作ります。
彩色はしないで、木肌の風情を愉しみます。

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どちらも木製で、丈は34ミリです。

お揃いのブーツ 

今の時期は、新作能面のヤニ取りをしていますが、気温が低く余計に時間を掛けなければなりません。

こんな空白の時を使って、ストラップを作りました。全長22ミリの木製です。

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側面には星のエンブレム。何処の国の運動靴が人気ですね。

ブーツのストラップ Ⅱ

先に紹介した「ブーツのストラップ」が友人の間で人気を呼んで作りました。

JRのジパング会員のための会誌を使い、作品を表現してみました。

「京都でも行こうか・・・・」
「絶対トワイライトエキスプレスに乗りたい!」

なんて・・・・・・
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ブーツ

北国では秋も深まり、雪虫が舞っています。
もうすぐ白の世界が始まります。

足元を暖めるブーツを作りました。ストラップです。
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靴底23ミリで木製です。

「温もり」

駆け足で雪の季節が近づいています。
1ヶ月前には道内では気温が30度を超す地区が多くありました。
急激な気温の低下は、身体が順応しないために、「寒い」「寒い」と口癖になっています。

次の能面打ちに、少しの間時間ができましたので、ストラップを作りました。
寒風から子ども守る様子です。
母親の温もりが感じられます。

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小物たち

7月の個展が終わり、マッタリと過ごしていました。
何点かの小物たちを彫りながらの夏となりました。

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そろそろ能面打ちを始めようか・・・・・

「大べし見」の根付

昨日紹介した「大べし見」をループタイから根付に変えました。
42ミリ丈と少々大きめですが、毛描がうまく進み引締まった顔立ちになりました。

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「祖父」のストラップ

このところ、ブローチやストラップの制作に追われています。

これは徳川美術館所蔵の「祖父」を模してみました。 高さは25ミリです。

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お地蔵さん

どんな事を念じているのでしょう。
宝珠を抱いたお地蔵です。

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背丈は20ミリ程度です。

「大飛出」の根付

型紙のおこしから始めた「大飛出」が完成しました。
雰囲気はシッカリ表現できています。

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「大飛出」の根付

今回は新しい作品として、大飛出の根付にチャレンジしました。
特徴である飛出た目の玉と、大きく開けた口がポイントです。

高さは34ミリと多少大きめにして、面の特徴を刻んでいます。
完成には今しばらく掛かりそうです。

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「大べし見」根付彩色

彩色は面相筆を駆使して毛描や古色付けを行いました。
木地仕上げのときよりは、べし見系の特徴である内面に抱えた力が強く感じられます。

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プロフィール

外沢照章

Author:外沢照章
1984年から能面打ちを始めました。
定年退職を機に、2003年に小樽へ移住し能面打ちにハマっています。

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